January 18, 2007
ボリンジャーバンド:テクニカル分析動画講座
ボリンジャーバンドの見方・利用方法です。「それ違うよ、こういう見方もあるよ」という方は、コメントにお書き込みください。
少しでもためになったら、応援のクリックお願いしまっす→人気ブログランキングと為替ブログ村も。
■順張りにも逆張りにも、便利。
■ボリンジャーバンドとは
移動平均線と、統計学を利用した第1標準偏差、第2標準偏差を上下にグラフ化したテクニカル指標。つまり、5つの線を視覚的に判断。第1標準偏差(1σ)にはさまれたバンドに約68%の確率で、第2標準偏差(2σ)のはさまれたバンドに約95%の確率で、価格は収まる。
■期間設定例
日足:25日(20日、21日)、90日、200日
週足:13週、26週、52週
月足:12ヶ月、24ヶ月
■ボリンジャーバンド、3つの見方。
1.ボラティリティ・ブレイクアウト(バンドの下限、上限を抜けたときに、もみあいから離れる形)
2.(2と3は、逆張り系)2σ近辺で反転。
3.σを突き抜け、2番底、2番天井がバンド内にとどまれば、反転。
00:54 | Page Top ▲




