January 16, 2007
ストキャスティクス:テクニカル分析動画講座
ストキャスティクスの見方・利用方法です。「それ違うよ、こういう見方もあるよ」という方は、コメントにお書き込みください。
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■逆張りの人気指標です。
■ストキャスティクスとは
逆張り系のテクニカル指標。計算は省略するが、%Kは6、%Dは3、SLOW%Dは3を利用するのが一般的。%Dの動きを滑らかにしたものが、SLOW%D。基本的には、%DとSLOW%Dの2線の動きをグラフ化し、相場の転換を予想する。(%Kと%Dをグラフ化する方もいる)
■期間設定例
期間設定:6日、9日、25日、42日
高値圏:70%、80%、85%以上
安値圏:30%、20%、15%以下
■ストキャスティクス、3つの見方。
1.高値圏と安値圏の確認
2.高値圏で%Dが、SLOW%Dを上から下に抜けたら売りサイン。逆は買いサイン。
3.%Dが0に接近すれば、上昇転換近い。100に接近すれば、下落転換近い。
13:38 | コメント (5) | Page Top ▲





comments
為吉さん、こんばんは。しもりゅうです。
ストキャスは使いたくても、
いまいちよくわからなかったので、
とても参考になりました。(^.^)
基本的に、トレンドフォロー派なので、
(逆張りに懲りたから、昨年からですが…)、
上昇トレンド時の調整下落
(下落トレンドはその逆)
への警戒サインなどとして、
取り入れられたらいいかなと思いました。
ありがとうございました。
為吉さま、早速私のリクエストに答えていただいてありがとうございました。感激です。本をよんだり、セミナーを見たりとストキャスティクスは知っていましたが、今一ピンとこなかったので、今回為吉さまの分かりやすいポイントを押さえた説明でよく理解できました。
では、毎日のリポート楽しみにさせていただいてます。
しもりゅうさん、ざぶたねこさん、コメントありがとうございます。
今後も分かりやすいものをご提供できればと思っております。
その他、テクニカル指標のご希望もあれば、おっしゃってください。
コメントありがとうございました。
為吉さん、毎日の情報楽しみにしております。
ちょっと、ストキャスの聞いた話を投稿してみます。
クロスした時にエントリーをすると、だましにあうことが
あるので、フィルターとして、売られすぎ、買われすぎ、ラインを抜けを確認してからエントリーをするという
方法です。
これからも、楽しみにしております。
cycさん、コメントありがとうございます。
>フィルターとして、売られすぎ、買われすぎ、ラインを抜けを確認してからエントリーをするという方法です。
ああ、なるほど。MACDで、クロスの後に0を上抜け(下抜け)するのを基準にしているのと、同じ感じですね。
動画では長めの期間設定でだましの確率を下げているものの、それも有効ですね。貴重な情報、ありがとうございます。
コメントありがとうございました。