January 08, 2007
MACD:テクニカル分析動画講座
MACDの見方・利用方法です。「それ違うよ、こういう見方もあるよ」という方は、コメントにお書き込みください。
■2番目程度の利用がおすすめ。人気は高いが、人により評価は分かれる。
■MACDとは
MACDとシグナルによるテクニカル指標。MACDは移動平均収束分散法が日本語訳。MACDを簡単に言えば、2本(短期、長期)の移動平均線を計算したもの。なお、指数平滑移動平均が利用される。計算式や詳しいことは難しいので興味ある方は書籍で。
■期間設定の例
1.12日(短期)、26日(長期)、9日(シグナル)
2.13日(短期)、26日(長期)、5日(シグナル)
3.15日(短期)、30日(長期)、9日(シグナル)
■MACD、3つの見方
1.MACDがシグナルを、下から上に抜けたら買い。逆は売り。特に、トレンド発生中に、トレンドと逆の売買サインが出た場合、有益。
2.MACDやシグナルが、0を超えたら強気相場。逆は弱気相場。
3.底打ちしたときが買い。でも、いつ底をつけたかは難しい。一般的には、過去の同水準での底打ちと考えられる。
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