5/9のFXシステム。日本アジア欧州と株の下落もあり、ドル円は一時102円台までじり安。21:30=米貿易収支と荒れる金曜日となるか!?
【相場概要と経済指標・材料】
日本アジア株の下落もあり、為替相場は円高基調。ただチャートの節目で買いも強い模様で、じり安展開。本日ここまでMACDは売りに転じており、引け値が注目される。NYで戻すかもですが、19時時点で米株は売り優勢(原油は止まらず125ドル。。。)となっており、95円台から日柄を得た週末でさらに米貿易収支の発表と荒れそうな展開。買い方としては移動平均線が上向きで、クロス円含め25MA近辺であることや未だユーロドルのチャートが短期買い形状となっていないことなどか。売り方は理屈を言えばいろいろあるだろうが、結局米指標、米株などで荒れる金曜日!?となるかに注目される。カナダに投資している方は、20時に加指標。
| 時刻 | 材料 | 予想値 | 重要度 |
| 金20:00 | 加・失業率 | 6.0% | ☆☆ |
| 金21:30 | 米・貿易収支 | ▼610億USD | ☆☆☆ |
【シストレ】
トレーディングシステム徹底比較を読んでの、3週目。
本日は、昨日の豪ドルと同じオセアニア通貨のNZドル。スワップ派では豪ドル同様人気通貨。システムのロジックは変わらず、代表的なMA変数によるロングのみのFX。フィルターなし。1990~2007年と、円安時だけの2001~2007年7月までに分けています。
結論は豪ドル同様、近年の円安相場であれば、豪ドル同様単純なMAでもパフォーマンスが出ていること。特に中期的な変数で結果が良かった。短期変数はポンド円と異なり、いまいち。
感想としては、実はNZドルは今までで一番良い結果が出るのではと思ったが、思いすごしだった。ほぼ豪ドル同様で、どちらを選んでも遜色ない。商品価格の高騰などを背景に資源国通貨である豪ドルの方がファンダ的にはいいのかも。
*ロジックは間違っていないと思いますが、データや結果の正確性を保障したものではありません。細かい点や為替データの取り方で結果は大きく異なることがあります。とりあえず検証結果は、利回りとPF、最大ドローダウン、勝率の情報とコンパクトにしています。情報は後日まとめる予定。
■キャンペーン情報
5月に入り、新しくマネーパートナーズが5000円キャンペーンスタート。
手に入れにくい、1970年代からのオセアニア通貨のチャートです。豪ドルは1970年代。NZドルはバブル前後のチャート画像です。過去のチャート分析は、手数料無料で最短翌日投資可能なForeland Online。
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