5/8のFXシストレ。BOE、ECB前にドル円103円台示現と円買いに。20時=BOEは概ね据え置き予想も、一部利下げ予想も。
【相場概要と経済指標・材料】
昨日の米株下落、国内株のSQ前、今夜のBOE、ECBを前にやや円高気味。ドル円は103円台まで下落。ドル円のMACDが売りに転じれば、久々に下落(円高)相場入りとなる可能性。95円をつけた後結構長く上昇相場が続いたこともあり、買い方は注意が必要。BOE、ECBともに据え置き予想も、BOEは一部利下げ観測。日米景気後退懸念、原油200ドル予想もある中で、チャートは節目を迎えた形。ドル円MACDが売りになり、103円前半を割ってくるようだとチャート的には売り転か。
| 時刻 | 材料 | 予想値 | 重要度 |
| 木20:00 | 英・BOE政策金利 | 5.00%、据え置き | ☆☆☆ |
| 木20:45 | 欧・ECB政策金利>21:30トリシェ会見 | 4.00%、据え置き | ☆☆☆ |
| 木21:30 | 米・新規失業保険申請件数 | 37.0万件 | ☆☆ |
| 木23:00 | 米・卸売売上高 | 0.4% | ☆☆ |
| 金10:30 | 豪・RBA四半期金融政策報告 | - | ☆☆ |
| 金21:30 | 米・貿易収支 | - | ☆☆☆ |
【シストレ】
トレーディングシステム徹底比較を読んでの、3週目。
昨日の豪ドルに買えて、高金利通過で有名なポンド円の買いのみのシステム検証。結果はキレイなものに。つまり、短期変数ほどパフォーマンスが高いものの、1取引の内容は精度が低くなる。逆に長期変数ほど安定的な結果に。ドル円や豪ドル円よりもキレイ(当たり前)といえる。
なお、上昇相場のみの2002~2007年7月の結果も2枚目に。ただし、5日MAの結果が優れず。やや?の感もあるが、25日線辺りはPF1.7など精度向上。
結論としては、MAシステムの結果が、ドル円や豪ドル円よりもキレイとなったのは以外。ポンドドルは投資対象でないので検証していないが、ポンドルはよりキレイになりそうな予感。。。
*ロジックは間違っていないと思いますが、データや結果の正確性を保障したものではありません。細かい点や為替データの取り方で結果は大きく異なることがあります。とりあえず検証結果は、利回りとPF、最大ドローダウン、勝率の情報とコンパクトにしています。情報は後日まとめる予定。
■キャンペーン情報
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手に入れにくい、1970年代からのオセアニア通貨のチャートです。豪ドルは1970年代。NZドルはバブル前後のチャート画像です。過去のチャート分析は、手数料無料で最短翌日投資可能なForeland Online。
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