5/7のFXシストレ。連休明けもドル高でスタート。ドル円は105円半ばまで続伸。明日のBOE、ECBに注目が集まる。シストレは買いのみで検証。
【相場概要と経済指標・材料】
連休明け。日本株上昇のサポートもあり、ドル円は105円半ばまで続伸。ユーロドルは軟調が続いており、引き続きドル高相場。久々!?に下がったところを押し目で買えば、短期派はコツコツ取れる相場。クロスも底堅さを示しているものの、ポンド円はやや弱い。今夜は特に最重要というわけではないものの、米指標が複数発表される予定。明日のBOE、ECBに注目が集まっている。
| 時刻 | 材料 | 予想値 | 重要度 |
| 水21:30 | 米・非農業部門労働生産性 | 1.5% | ☆ |
| 水23:00 | 米・中古住宅販売保留 | ▼1.0% | ☆☆ |
| 木20:00 | 英・BOE政策金利 | 5.00%、据え置き | ☆☆☆ |
| 木20:45 | 欧・ECB政策金利>21:30トリシェ会見 | 4.00%、据え置き | ☆☆☆ |
| 木21:30 | 米・新規失業保険申請件数 | 37.0万件 | ☆☆ |
| 木23:00 | 米・卸売売上高 | 0.4% | ☆☆ |
| 金10:30 | 豪・RBA四半期金融政策報告 | - | ☆☆ |
| 金21:30 | 米・貿易収支 | - | ☆☆☆ |
【シストレ】
トレーディングシステム徹底比較を読んでの、3週目。
今週は、ズバリ!買いだけのシステム検証。FXといえばスワップ金利が魅力であることに間違いないですが、それなら売りはせず、買い(円売り)だけしたい!という欲張り?なシストレ検証。今日は最もメジャーといえる豪ドル円での検証結果。
結果は、近年の円安相場はたまたま時期が良かったという形。過去18年で見れば、MAシステムではほとんどパフォーマンスを示していない。しかし、2002年から2007年(サブプライムがありましたが。。。)までであればまずまずの結果。特に短期変数でよい結果。脱税ニュースのようなパフォーマンスは、おそらく短期ロングに高レバレッジをかけた結果ですかね。。。
1枚目は18年間の結果。2枚目は直近6年の結果。3枚目はリスクを2倍にした結果です。
検証結果(詳細)
欲張りシステムの結果を見れば、今後円安相場に戻った際、短期投資が成功への道筋でしょうか。ただ1取引で4%リスクでは単純年50%程度なので、後は裁量orフィルターを入れて、レバレッジをかける必要。当たり前ですが、ハイリスクはハイリターン、ローリスクはローリターン。。。
*ロジックは間違っていないと思いますが、データや結果の正確性を保障したものではありません。細かい点や為替データの取り方で結果は大きく異なることがあります。とりあえず検証結果は、利回りとPF、最大ドローダウン、勝率の情報とコンパクトにしています。情報は後日まとめる予定。
■キャンペーン情報
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手に入れにくい、1970年代からのオセアニア通貨のチャートです。豪ドルは1970年代。NZドルはバブル前後のチャート画像です。過去のチャート分析は、手数料無料で最短翌日投資可能なForeland Online。
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