May 06, 2008
5/6のFXシストレ。連休はドル円105円台で上値重い展開。連休明けの週は木=BOE、金=米貿易収支などが材料!
【相場概要と経済指標・材料】
先週末に105円を越えた後に日本は4連休。ただ相場は上値が重い展開。ただチャート的には、変化なくドル円の買い、ユーロドルの売りとドル高。一方でファンダも引き続き、米経済は減速感。ファンダとテクニカルがどうにも不一致の感じ。連休明けの日本株、木曜日のBOE、ECB、金曜日の米貿易収支が材料となっている。
| 時刻 | 材料 | 予想値 | 重要度 |
| 水23:00 | 米・中古住宅販売保留 | ▼1.0% | ☆☆ |
| 木20:00 | 英・BOE政策金利 | 5.00%、据え置き | ☆☆☆ |
| 木20:45 | 欧・ECB政策金利>21:30トリシェ会見 | 4.00%、据え置き | ☆☆☆ |
| 木21:30 | 米・新規失業保険申請件数 | 37.0万件 | ☆☆ |
| 木23:00 | 米・卸売売上高 | 0.4% | ☆☆ |
| 金10:30 | 豪・RBA四半期金融政策報告 | - | ☆☆ |
| 金21:30 | 米・貿易収支 | - | ☆☆☆ |
【シストレ】
トレーディングシステム徹底比較を読んでの、2週間のとりあえずの結果。
上記に書いていないことがあるとすれば、ドル円は総じて、近年になるに従いシステムのパフォーマンスがやや落ちています。原因は1(IT革新以降、システム運用が増えシステム自体が使えなくなっているのか)、2(近年値動きがやや小さくなっている相場環境か)、当然不明です。
*なお前提は、トレンドフォロー系システムが有効。移動平均とドンチャンが最も有名なトレンドフォロー系。リスクは基本、1取引4%としています。フィルターはほとんど加えておらず、データは18年で一応十分と考えています。
ロジックは間違っていないと思いますが、データや結果の正確性を保障したものではありません。細かい点や為替データの取り方で結果は大きく異なることがあります。とりあえず検証結果は、利回りとPF、最大ドローダウン、勝率の情報とコンパクトにしています。情報は後日まとめる予定。
■キャンペーン情報
5月に入り、新しくマネーパートナーズが5000円キャンペーンスタート。
手に入れにくい、1970年代からのオセアニア通貨のチャートです。豪ドルは1970年代。NZドルはバブル前後のチャート画像です。過去のチャート分析は、手数料無料で最短翌日投資可能なForeland Online。
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