5/1のFXシストレ。FOMCから雇用統計に注目が移る中、NYを前にドル買いに戻す展開。23時=米ISMに注目!シストレはポピュラーなMA。
【相場概要と経済指標・材料】
相場は荒れ気味。昨夜のFOMCは予想とおりの利下げも、明確な利下げ休止が示されなかったこともありドル売りに。ただ本日海外時間に入り再びドルが買われている。とはいえ、今日は休場のところもあり、NY時間にどちらに転ぶかが注目される。
円がらみは方向感に乏しく、ユーロ軟調が全体的な雰囲気。今日もISMなど重要な米指標が発表され、NY時間にドル売りに転じるか、FOMCから雇用統計に注目が移る中ドルが買われるのか注目される。
しかし、ユーロドルがチャート的に調整系も、その他ドルも米株も買われる要因が少ないと感じるのは素直な感情。昨夜のADP雇用統計が予想よりも強かったこともあり、明日の雇用統計も強いと憶測があるのだろうか。上値は引き続き105円を上抜けできるかという状況。
| 時刻 | 材料 | 予想値 | 重要度 |
| 木21:30 | 米・個人所得 | 0.4% | ☆☆ |
| 木21:30 | 米・PCEコア・デフレータ | 0.1% | ☆☆ |
| 木21:30 | 米・新規失業保険申請件数 | 36.2万件 | ☆☆ |
| 木23:00 | 米・ISM製造業景況指数 | 48.0 | ☆☆☆ |
| 金21:30 | 米・雇用統計 | - | ☆☆☆ |
| 金23:00 | 米・製造業受注指数 | - | ☆☆ |
【シストレ】
トレーディングシステム徹底比較を読んでの、システム構築2週目。
本日は、移動平均線とローソク足の売買と、これまた最もポピュラーなシステム。代表的な変数で調べましたが、結果は良くありませんでした。5日線では過去初の破綻のシステムに。
使い古されたシステムであることが原因か、エントリーなどかなり短期的にしたためかもしれません。ドテンが発生します。そこで明日はより慎重なエントリー、翌日始値や当日終値でのエントリーとしてみます。リスクもやや低めに。
*ロジックは間違っていないと思いますが、データの正確性を保障したものではありません。細かい点や為替データの取り方で結果は大きく異なることがあります。とりあえず検証結果は、利回りとPF、最大ドローダウン、勝率の情報とコンパクトにしています。情報がある程度溜まりましたら、後日まとめます。
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